幼稚園~小学生~中学生向けグループレッスン
ネイティブ講師によるレッスンで英語でのコミュニケーションの能力を身につけよう!
アメリカ人のネイティブ講師による英語のみのレッスンです。はじめはリスニングとスピーキングを中心に英語でのコミュニケーション能力を鍛え、徐々にリーディング、ライティングにつなげていきます。
クラス案内
※ さらに力を伸ばしたい方には、お得な週2回コースもご用意しています。
※ 別途、入会金22,000円(税込)を頂戴します。
\ 体験レッスンから2週間以内にお申し込みで入会金80%OFF /
アポロ・イングリッシュ・アカデミーの特長

アルファベットの基礎から英検ジュニア・英検®演習まで、年齢ではなく英語の習熟度に合わせたクラス分けを行っています。英検®の指標をもとにレベルを設定しているため、英語が初めてのお子さまも、経験のあるお子さまも、それぞれに合ったレベルで無理なくステップアップできます。
幼少期の英語学習で最も大切なのは、「英語が楽しい」「自分はできる」という成功体験です。楽しさと自信があることで、成長してからの本格的な英語学習の吸収力は大きく変わります。この時期は、間違いを恐れず、英語に親しむことを何より大切にしています。


アメリカ人ネイティブ講師によるオールイングリッシュのレッスン
レッスンは、英語を母国語とするアメリカ人ネイティブ講師が担当します。英語の質問に英語で答え、自分から質問する力を育てることで、「わかる英語」から「使える英語」へとつなげていきます。
日本の学校英語や試験で使われるのはアメリカ英語。正しい発音を身につける第一歩は、正しい音に触れることです。特に幼少期は音を聞き分ける力が高く、この時期に英語特有の音やリズムに慣れることで、将来のリスニングやスピーキングに大きな差が生まれます。
当校のレッスンは、英語を第二外国語とする講師ではなく、英語を母国語とするネイティブ講師によるレッスンです。アメリカ英語をネイティブスピーカーから学べるスクールは実はそんなに多くはありません。ネイティブ講師とのやり取りを通して、テキストでは学べない活きた英語に触れられます。
プライマリーコース(レベル1~3):英検ジュニアで英語耳を育てる
幼少期に英語を始める大きなメリットは、耳がとても柔軟で、英語の音をそのまま聞き取れることです。成長するにつれて聞き取りにくくなる音も、小さいうちは自然に聞き分けることができます。レベル1~3では、リスニングに特化した英検ジュニアを活用し、楽しみながら英語の音にたくさん触れることで、聞く力をしっかり育てます。英語の音が身についていると、その後の読みや理解もスムーズに進みます。

英語学習は文字からではなく、音から入るのがオススメ
英語学習は、文字よりも音から入ることが大切です。まずは英語の音やリズムに慣れ、「聞く・話す」力を育てながら、フォニックス学習を通して、英語の音とスペルの関係を学び、少しずつ読む力・書く力へとつなげていきます。日本の中学校での英語学習を見据え、基本的な英文法にも触れながら、正しい英語を理解する力を養います。
フォニックスでは、アルファベットの音とスペルの基本ルールを学びます。初めて見る単語でも読める力、聞いた音からつづりを想像する力が育ちます。また、フォニックスの規則に当てはまらない重要単語(サイトワード)も取り入れ、「読む力」へと着実につなげていきます。


楽しいアクティビティを通して、「英語脳」をつくる
当校では、教室でしかできない学びを大切にしています。 レッスン内では映像やアプリに頼らず、 ネイティブ講師の英語をたくさん聞き、話し、体を動かすアクティビティを中心に行います。 ゲームや小道具を使ったレッスンを通して、 英語を英語のまま理解する「英語脳」を育てます。 Total Physical Response(TPR)などの指導法も取り入れ、 楽しみながら自然に英語が身につく環境を整えています。
近はタブレットや映像を使ったレッスンも多くなっていますが、せっかく時間を割いて教室までお越しいただいているので、キッズクラスのレッスン内ではご自宅でもできる映像やアプリは使用せず、教室でのレッスンでしかできないことに時間を割き、できるだけ多くネイティブ講師の英語の声を聞いたりアクティビティをするようにしています。書く練習もご自宅で取り組んでいただけるよう、レッスンで扱った内容を復習する宿題を毎週1~2ページ出すようにしています。ご自宅での予習復習用にはアプリや映像も有益ですので、レッスンで学習する内容に沿った無料アプリやおすすめの動画もご紹介しています。学習した単語の音声を聞いたり、単語をゲーム感覚で復習でき、飽きずに続けられるのでぜひご活用ください。
レッスンの主な流れ
日常会話、発音、文法などをバランスよくカバーします。フォニックスとは発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法。アルファベットごとの発音やスペルを学びます。定期的にレッスン内容を復習して、定着させます。英検ジュニア、英検のワークにも取り組みます。
単元をとにかく進めるのではなく、これまで学んだことを混ぜて演習をしたり、復習をすることで、理解を深めていきます。

ウォームアップ、宿題チェックアップ
宿題をチェックしてごほうびスタンプをもらってから、一緒に声に出して復習します。あいさつや単語を使ってウォームアップのエクササイズをします。
アルファベットの音素認識とフォニックス
英語特有の音を学習することでカタカナ発音ではない正しい発音を覚え、読む力につなげていきます。
テキストに沿って語彙と文法ポイント
広々とした教室で、語彙や文法を使った楽しいゲームやアクティビティを通して体を使って学ぶので、記憶に残り、集中力を切らさずに楽しく学べます。難しい文法用語は使わず、反復演習を積み重ね記憶に残します。
ゲームやアクティビティ
文法ポイントや単語を学んだら、実際に講師とのやり取りで使用して、会話力を養います。
英検®やテキストの4択クイズ
英検®や英検ジュニアの4択問題に取り組みます。
宿題の説明、最後のあいさつ
最後にごほうびシールをもらいます。ご自宅での復習用に読み書きを練習する宿題が毎週出ます。
プライマリーコース(レベル4~6):「読む・書く」力を鍛えて中学準備

近年、「楽しい小学校英語」と「難しくなる中学校英語」のギャップにより、英語に苦手意識を持つ子どもが増えていることが問題視されています。
小学校から英会話に通っていても、「聞く・話す」力だけに偏っていると、中学校の定期テストで思うように得点できず、自信を失ってしまうケースも少なくありません。本来、「聞く・話す」力はとても大切で、グローバル社会では大きな強みになります。
当校では、英会話スクールにありがちな「聞けるけれど読めない・書けない」状態にならないよう、読む力・書く力にも重点を置いたレッスンを行っています。英語は、日本語と違い子音が続いたり、音とつづりが一致しない例外も多いため、実は「読む」までに多くのプロセスが必要な言語です。だからこそ、段階的な指導が欠かせません。


中学英語につながる、確かな土台づくり
レベル4〜6では、英検®ワークを活用しながら、合格を目指すだけでなく、英語の土台となる力を育てます。
段階的に学べるオリジナルテキストを使用し、難しい文法用語は使わず、基本ルールを理解したうえで、学んだフレーズを使って「聞く・読む・書く・話す」練習をバランスよく行います。
英語は語順がとても重要な言語です。当校では、語順が視覚的に分かる工夫を取り入れ、理解を深めていきます。
小学校のうちに身につけておきたい文法や読解力をしっかり固め、中学英語へスムーズに移行できる、将来を見据えたレッスンです。
レッスンの主な流れ
オリジナルテキストと英検テキストを使用します。なんとなく理解している内容を、はっきりしたものに変えるため、日本語も交えて説明することもあります。

ウォームアップ
学校での出来事や楽しかったことなどを話したり、宿題のチェックをしたりします。
語順とパターンを学習
文法ポイントとキーフレーズを学び、品詞(名詞、動詞、形容詞など)を入れ替えながら、語順とパターンを学習します。
文法問題にチャレンジ
絵を見て正しい文章を選びます。「2択問題⇒並べ替え⇒穴埋め⇒英作文」と段階を踏んで難易度が上がるので、スムーズに進めます。
学習した文法に特化した長文や会話文を読み、質問に答える
学習した文法や語彙を使った会話文を読みます。意味を理解したら設問に答え、さらに単語や名前を入れ替えたりして声に出して練習します。難しい文法用語は使わず、反復演習を積み重ね記憶に残します。
学習した内容を使って、自分のことを話してみる
これまでの内容を踏まえて、自分のことを英語で表現します。アイディアを出してから、パターンに沿って英文を書いて、声に出していきます。今後は英作文の問題は増えることを見据えて、自分で考え、文章を作る練習を重ねます。
英検ワークやリスニング問題に取り組む
さらに英検のワークを使用して、語彙力を強化したり、先取り学習も進めます。
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アドバンスコース(レベル1~6)
プライマリーコースより一段進んだ学習内容に取り組むコースです。宿題はやや多めになり、ご家庭での学習がとても大切になります。日本で実用的な英語力を身につけるためには、英語に触れる量を増やすこと、とくに読書習慣が欠かせません。多読アプリを活用し、音読やリーディングに継続的に取り組むことで、英文をスムーズに読み、内容を理解する力を育てていきます。レッスンはすべて英語で行い、「英語を英語のまま理解する力」を養います。教材は英語のみのテキストを使用し、CEFR(国際的な言語能力基準)に基づいて教材選定・レベル設定を行っています。

基本フレーズを使いながら英文法を学び、語彙力を強化するワークにも取り組みます。読書で身につけた表現を活かしながら、徐々に英作文やライティングにもチャレンジし、英語を「知っている」から「使える」力へとつなげていきます。
英語プリスクール出身のお子さまや、ご家庭で英語学習を続けてきた方はもちろん、英語の本に興味がある方、これから本格的に英語力を伸ばしたい方にもおすすめのコースです。プライマリーコースと併用して週2回受講することで、英語に触れる機会が増え、より早いレベルアップと総合的な英語運用力の向上が期待できます。


読書で育てる、一段階上の英語力

どのレベルでも、多読アプリやリーディング教材を使って「読む習慣」を育てていきます。ご家庭で事前に読んでくることが基本になりますが、レッスンでは音読をしたり、講師とのやり取りを通して内容への理解を深めます。ダイアロジック・リーディング(対話しながら読む方法)を取り入れ、英語を「読むだけでなく考える力」も伸ばしていきます。

「英語の本を読ませたいけれど続かない」「保護者が英語を音読できない」そんなお悩みを解決するために、音声読み上げ機能付きの多読アプリを活用しています。英語圏の公立学校や、日本の私立小・中学校でも導入されている電子図書館アプリを使用し、無理のないペースで少しずつ「読む力」を育てていきます。ご自宅では、タブレットまたはパソコンからアプリにアクセスし、宿題の確認・学習を行っていただきますので、いずれかのデバイスをご用意ください。読み上げ音声に合わせて、読んでいる単語がハイライト表示されるため、英語が初めてのお子さまでも安心して取り組めます。毎日少しずつ続けることで、文字と音が自然につながり、やがては自分ひとりで読み進め、内容を楽しめる「自力読み」へとステップアップしていきます。
中学生コース
定期テスト対策をするため、学年別のクラス分けになっています。中学校の定期テストや高校入試でも、以前のような一問一答が減り、量の多い長文が増えたうえに、問題数も 急増しており、英文を早く読む力が求められています。 長文を高速で読めるようになるには、英語の語順のまま理解し、たくさんの量の演習をこなすことが大切です。 当校の中学生クラスでは英文法・長文読解・英作文を 中心に、自分だけは学習できない内容に取り組み、総合的な運用力をアップし、中学以降の英語にも備えます。受講生のレベルや理解度に合わせて進度や難易度を調整するので、きめ細かい指導が受けられます。


中学校の英語の教科書が改訂され、これまでよりも難しくなったことを受けて、中学生クラスでは、英文法の定着のためのドリルと、教科書にそったワークで定期テスト対策をしています。
執筆の当校オリジナルの中学生1~2年生専用 長文読解・英作文の問題集「BEYOND BASICS」を用いて、今後、比重が大きくなる長文読解問題・英作文対策に力を入れています。
中学3年生のクラスでは、英作文に加えて、全国の公立高校入試の過去問や富山県立高校の8年分の入試問題を使って入試対策もしていきます。
※2022年度の合格実績:富山中部高校、富山高校、高岡高校、富山高専、東高校、北部高校など
※2023年度の合格実績:富山中部高校、富山高校、高岡高校、富山高専、富山第一高校S特別進学コース、東高校、富山国際大学付属高校など
※2024年度の合格実績:富山中部高校探究&普通科、富山高校探究&普通科、富山高専、富山南、富山第一高校S特別進学コースなど

当校オリジナル:中学生1~2年生専用 長文読解・英作文の問題集「BEYOND BASICS」の特長
①中学1年生、2年生の教科書で習う内容に絞ったこれまでにない長文問題集!
中学1年生、2年生で習う文法や内容を中心にした長文問題です。英文としては初めて見る内容だけど、すでに習った英文法だけで意味が取れるはずなので、本当に文法が理解できているかの力試しになります。また、日本の中学生にとって身近な内容や、富山の話題を多く含んでいるので、退屈せず、興味を持って取り組めます。
②小中学校で長年指導経験のあるアメリカ人ネイティブ講師が執筆
ALTとして学校英語の指導経験が長く、問題形式や強化すべきポイントを熟知しているアメリカ人ネイティブ講師が問題を執筆しています。ネイティブ講師ならではの自然な会話例や表現はもちろん、話の構成や視点からも多くを学ぶことができます。また、バイリンガルの日本人講師が編集しているので、日本語の設問や翻訳問題も豊富に含まれています。
③これからの英語試験で求められるスキルを養う
過去6年間の中学校での定期テストや高校入試の傾向を参考に、これから求められる英語力が身につくよう設計されています。意味が分からない英単語の意味を前後関係・文脈から推測する問題、セリフの言外の意味を理解する問題、本文を要約し大意や流れを把握できているか確認する問題なども収録しています。
④英検®や高校の英語試験につながる難解なトピックも収録
中学校以降は、自分に馴染みのない難解な話題の英文を読む力が求められます。対話文だけでなく、説明文、日記、図表などさまざまなタイプの長文問題を取り上げ、英検の上位級や高校での英語試験につなげられるように、歴史や偉人の逸話、経済や社会問題、テクノロジーや生物など複雑な内容の長文問題も含めることで、ひとつ上のレベルの英文読解力を養えるよう導きます。
⑤100~350ワードの長めの問題を大量に解く
英文を早く読めるようになるには、自分のレベルに合った初見の英文を大量に読む必要があります。中1、中2ともに、100ワード強の長文からスタートして、最終的には200~350ワードの長文を読むことを目指します。設問5つの長文問題が44個収録されており、毎週のレッスンで100~350ワードの長文問題を最低1つこなしていくので、確実に力がついていきます。
⑥英作文では、英文例でパターンを学んでから、自分版を書く
英作文問題は「なんでも好きなことを書けばOK」と言われることも多いですが、何を書いていいかネタに困ることも少なくありません。そこで、この問題集ではまず最初に、書くべき内容のポイントや観点に加えて、回答の英文例を2つ学習します。そのパターンをもとに、自分バージョンの英作文を書いていくので、記憶に残りやすく、さまざまな場面での応用がききます。
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英検®対策クラス
英検合格を目的とした日本人講師によるレッスンで、級別のクラス分けです。文法、英単語・熟語の学習に加え、品詞や文章構造を理解しながら英文解釈をすること(精読)で長文読解力を鍛えます。テキストは英検に特化した単語帳、ワーク、問題集などを使用します。
合格のカギはライティングで高得点を取ることです。英文エッセイは必ず「導入・本論・結論」の構成で書く必要があります。「賛成・反対」の問題をトピックに、英文エッセイの形式を守って自分の意見を英語で書く力を養います。自分でゼロから文章を組み立てる力はスピーキングでも必要ですので、まずは書き出して文章にして理解を深め、二次試験のスピーキングにもつなげていきます。


2024年度から追加される要約問題は、正確に英文を理解したうえで、具体的な内容を抽象化し、自分の言葉で言い換える能力が問われます。日本の英語テストではあまり出題されてきませんでしたが、今後は増えることが予想され、意味を細かく読み取る力と、高い表現力と語彙力が求められます。要約に慣れていない受講生が多いので、要約の手順とコツを、ステップごとに解説したオリジナルテキストを開発しました。

レッスン内では通訳メソッドを使って効率的に学んでいきます。代表的な訓練方法には下記のようなものがあります。
どれも通訳者の基礎トレーニングとして定着しており、英語学習者にもとても効果があると報告されています。
クイック・リスポンス
日本語か英語の単語を聞いたら瞬時にそれを訳すトレーニングで、すぐに意味がわかるようにすることを目指します。短い単語やフレーズ単位での理解力をアップさせるための訓練です。
サイトトランスレーション
英文を意味のかたまりごとに区切り、英語の語順通り前から訳していくトレーニングです。 従来の文の終わりから訳す方法だと読むスピードが遅くなりがちです。英語の語順通り理解する癖をつけ、早く読む力を養います。
多くの受講生が、英検®をはじめとする各種検定に合格しています。
当校自慢の受講生の実績は、下記よりご覧いただけます。
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